イタリア語総合講座は47のきめ細かなSublevelに細分化されています。受講生の学習レベルに合うクラス(=Sublevel)を提供するため、お申込み前に必ず無料のレベルチェックを受けていただきます。テストの結果をもとに、最適のクラスをご案内します。お気軽にお問い合わせください。
このコースは以下の実施方法を選択することが可能です。
イタリア語総合講座では、実践的な教育プログラムに沿ってイタリア語を学びます。入門クラスの段階からイタリア語でレッスンを進めていき、日常的なシチュエーションに応じたロールプレイを行いながら、コミュニケーションに必要な「話す」「聞く」「読む」「書く」能力を身につけていきます。
B2レベルは、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)における6段階中4番目の「中上級」クラスで、専門分野の議論や抽象的な話題を含む複雑な内容を理解し、母語話者と自然かつ流暢にやり取りできる能力です。
また、イタリアの高等教育機関(大学・音楽院・美術学院)のイタリア語で開講されているコースの場合、中上級B2レベル以上を取得すると入学時のイタリア語の入学試験が免除されます。
※このコースは、「イタリア語総合講座 中級B1-4」または「イタリア語総合講座 中級B1強化」の次のコースです。
このコースで学べること
出来事を語る
小中高時代の習慣について話す
教師やクラスメイト、授業や学校の様子を説明する
賛成・反対を表現する
後悔を表現する
驚きや信じられなさを表現する
なにかを許可する
意見や主張を批判する
自分と食べ物の関係について述べる
味覚について述べる
好みを表現する
料理を説明する
料理の作り方をわかりやすく説明する
文法
B2-1クラスでは以下の文法事項を学びます。
近過去における avere/essere の使い分け
近過去において avere と essere を使う動詞
代名動詞 :Cavarsela と Entrarci
直接法過去の復習:近過去、半過去、遠過去
関係代名詞 :Chi と Ciò che
不定形容詞・不定代名詞: nessuno や ogni など
不定関係代名詞と接続法
先立未来
直接補語の左方移動(強調)
受動態の復習と補足:受け身の si

¥30,000
曜日と時間帯により異なりますので、「コースお申込み」欄の項目「コース選択」をクリックし、表示されるコースリストよりご希望の講師を選んでください。
教科書のご購入につきましては、授業開始日10~5日前までに当館からメールで送られる開講決定のご案内までお待ちください。ご希望のコースが開講されることをご確認いただいてから、当サイトの教科書販売ページで教科書をお求めいただけます。